預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は審判の日、彼の共同体の者たちの内、水飲み場にやって来る者を見るためにそこにいるのだと語っている。 そこである人々は彼(アッラーからの祝福と平安あれ)から遠ざけられてしまうため、彼はこう言う:「わが主よ、彼らは私の内の者であり、わが共同体の内の者たちです。」 すると、こう言われる:「彼らがあなたと別れた後で何をしたか知っているのか?アッラーにかけて、彼らは踵をひるがえし、イスラームを拒否し続けたのである。彼らはあなたの内の者でも、あなたの共同体の内の者でもない。」