僕が罪を犯し、「アッラーよ、私の罪をお赦し下さい」と言えば、至高のアッラーは仰る:「わが僕は罪を犯した。そして彼にはその罪を赦し、それを覆い隠し、大目に見られる、あるいはそれゆえに罰する主があることを知った。」それから彼は、また罪を犯し、言う:「アッラーよ、私の罪をお赦し下さい。」それで至高のアッラーはこう仰る:「わが僕は罪を犯した。そして彼にはその罪を赦し、それを覆い隠し、大目に見られる、あるいはそれゆえに罰する主があることを知った。われはわが僕を赦したぞ、望むことをするがよい。罪を犯しても、その後に正しい悔悟をするのだ。そのようにする限り、罪を犯し、悔悟するならば、われは彼を赦す。悔悟はそれ以前のものを帳消しにするのである。」