アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)はこのハディースの中で、このように言っている:アッラーフ(神秘的力により過去の謎を解くと主張する者)を訪れ、不可知の領域の物事について尋ね、その言うことを信じた者は、アッラーによって40日間の礼拝の褒美を禁じられる。それは、その者が望んだ大きな罪に対する罰としてのものである。尚、別のハディースにもある通り、彼ら自身を信じてしまった場合、それは預言者ムハンマド(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)に啓示されたものに対する不信仰となってしまう。このような報いが占い師に頼る者のものであれば、占い師自身の報いはいかなるものであろうか!アッラーにご加護と無事安泰を乞おう。