預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は義務のサラー(礼拝)をしないことについて警告し、人とシルクおよび不信仰の間を分けるものは義務のサラーだということを語った。サラーは五行の二番目に位置付けられ、イスラームにおいて非常に重要なものである。その義務性を否定してそれを放棄する者が不信仰であることは、ムスリム学者の見解が一致するところである。また、それを怠けて全然行わない状態になることも不信仰であるとの教友たちの見解の一致も、伝えられている。また、義務のサラーを時々しか行わない者についても、この厳しい警告は向けられている。